2012年12月2日日曜日

Fuxx The Hype vol.121

どうも。こっちに帰ってきて遊びにいってきたロンドンのパーティーを色々とご紹介します。

そして、まあちょっとしたお願いですが、このblogもfacebookのページがございまして、そちらも良かったら「いいね!」して最新情報をいち早くゲットしていただけたらと思っています。
https://www.facebook.com/fuxxthehype

Hot flush label night

個人的に愛してやまないレーベル、Hot flushのレーベルナイトがうちの近所のOval Spaceというところでやっていたので行ってきました。この日の目玉はなんといってもScubaのLive set。SCBというかなりDub techno寄りの名義のサイドプロジェクトの曲とか、最近ではTechno系に大分接近しているScubaの昔のDeepなDubstep期の曲とかもやってくれて非常に良かったです。

動画は大好きな曲, "Loss"。これをLiveで聴けたのは嬉しかったです。
あとGeorge FitzGeraldのDJがDopeで良かったです。

TEMPO CLASH - Kidsuke launch party
 Daisuke Tanabe氏、Kidkanevil氏によるKidsukeのリリースパーティーにいってきました。アルバムが最高すぎてずっと楽しみにしていたKidsukeのLive。
 音楽性に反して異様にFunkyなBlue Daisy。めちゃしゃべっていた。

 Kidsukeの二人。アルバムは美しいAmbient melodyと緻密に作り込まれたBeatsが印象的だったのですが、LiveはBeatsの部分がもっとアグレッシブな感じになっていて、時折Amenbeatsみたいな展開にもなったりとフロアをロックしていました。さすがのクオリティー! ちなみにKidsukeの音源はこちらで購入できます。
http://projectmooncircle.bandcamp.com/album/kidsuke
あと印象的だったのがJ:Kenzo。
ぶっとい鈍器Heavy Bassがブンブンなっていて、Old SchoolなDubstepファンの自分には最高でした。

FWD - Shackleton

ロンドンに移って早2年近くになりますが、はじめてFWDにいってきました。
というのもこの日はUK Bassシーンの中でも異彩を放つというか、もはやUK Bassとカテゴライズしていいのかもわかりませんが、Minimal DubのアーティストShackletonのLiveが見たくて。

こんな感じのシャーマン的というか、呪術的というか、そういう音楽がラップトップと二台のMIDIコントローラーからコントロールされてフロアを揺らしていました。

まあ、ざっくり言えば非常にマニアックなんですが、これを受け入れて踊りまくるロンドンっ子のパーティー適応力に感服いたしました。

ただめちゃくちゃかっこ良かったです。その一言に尽きる。

Big in Japan - Daniel Wang, Ray Mang

何をしてBig in Japanなのか1mmもわからなかったですが、Daniel Wang見たさに行ってきました。Ray MangがDanielに変わる時の曲が、The Best of Balihu 1993-2008にも収録されていた曲でニクい演出だな〜って思いました。

それにしてもDaniel Wang、この日は一時間半のセットだったのですが、後半はVinyl onlyでRare grooveかけまくりで素晴らしい内容だったと思います。

最近は歳のせいか、また嗜好の変化か、新しい音楽ジャンルよりもこういうところがツボになることが多いですね。

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