2012年10月5日金曜日

Fuxx the hype vol.115

THE NIGHT - UFO, Conrank - Stabb, Monokle  - Swan (Daisuke Tanabe Remix)
どうも。今回はオーストラリアはメルボルンのTHE NIGHTのdebut EPよりUFOという曲と、上海の人気英国人DJ, Conrankの新曲、さらに以前Kidsukeというアルバムを紹介したDaisuke Tanabe氏の新作Remixを紹介致します。

1. THE NIGHT - UFO


Released by: Hearts & Minds 
Release date: Sep 27, 2012 


Electro以降、オーストラリアのクラブトレンドはNu-discoに移行した感じがするのは、レーベル、Future classicの人気の上昇やModular系のアーティストがこぞってそっち系の音源を発表しだしたという事実が確実にあると思います。THE NIGHTのメンバーの一人、Adamもメルボルンにそういったアーティストを招いてパーティーをしているDJのようです。ただ、オーストラリアというと非常にRockのイメージが強かったりするのですが、自分が向こうに住んでいた経験から言わせていただくと、以外とみんなHip hop、特にUSのHip hopが好きだったりします。昔、シドニーに住んでいたときは世界的に有名になる前のBang gang DJsのパーティーによく言っていて、Electroだけじゃなく、Hip hopもよくかけていました。

そんな土壌があるから、こういうElectro~Nu-DiscoなHip hop曲が発表されるのかもしれませんね。オーストラリアのAJAXのレーベルの初期作品、GAMEBOY / GAMEGIRL のような曲が支持されるのかもしれませんね。本作もKanye WestのDaft Punkネタ

をもうちょっとロマンチックなシンセ使いにした、おしゃれなElectro disco hip hopになっています。この曲は現在Singleとしてitunesで配信されていますが、11月にはこの曲を含む彼らのdebut EPがリリースされるらしいです。

2. 
Conrank - Stabb
上海の人気英国人DJ, Conrankの新曲です。今回は最近のBass musicトレンド、Trap系の曲です。彼はDubstepなどBass music系のレーベルを主宰しているのですが、普段は結構Drumstepの曲を作っています。その意味で今回は彼の新しいアプローチと言えるのではないでしょうか?かっこいいです。自分は今まであまりTrapというジャンルに興味をもっていなかったのですが、これを気にちょっと興味がでてきました。Thanks, Conrank. Now I am interested in "Trap" musicって感じです。


ちなみにTrapとはなんぞや?ってのがこちらに詳しく書かれています。
If you are interested in "Trap music", you should jump to below URL.(English article)
http://stoneyroads.com/trap-music/

3. Monokle  - Swan (Daisuke Tanabe Remix)

今朝、たまたまDaisuke Tanabe氏のTL上でしりました。Monokleというアーティストは良く存じてはいないのですが、どうやらロシアのサンクトペテルブルグ出身のアーティストのようです。最近、DZA, Pixelords, OLあたりのモスクワのbeats musicシーンはにわかに注目を浴びていて、その周辺のアーティストが好きな人は是非覚えておいて損はないかなと。

本曲は一聴して、Daisuke Tanabe workといういうようなどことなく、ノスタルジックな音風景を感じられる素晴らしい仕上がりです。世界の最先端シーンに軽々と切り込んでいけるそのクオリティーはさすがの一言につきるでしょう。

この曲の試聴とfree downloadはこちらでどうぞ。
Preview & Free downloading link:
http://www.xlr8r.com/mp3/2012/10/swan-daisuke-tanabe-remix


余談ですが、現行のMoscow beatsを堪能できるcompilation albumを見つけましたので貼付けます。



このFly Russiaはこちらで購入できるので興味ある方は是非!
http://store.error-broadcast.com/album/fly-russia


あとさらに詳しくロシアのbeatsシーンを知りたい方はこちらでどうぞ。
If you are interested in "Russian beats seen", you should jump to below URL.(English article)



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