2012年6月23日土曜日

Fuxx The Hype vol.96

Dam Funk live at XOYO, East London etc...

どうも。今回は色々書きます。
1. Dam Funk live at XOYO, East London
2. George FitzGerald XLR8R DJ MIX

3. Rekereke won the 2nd prize in Dim Mak remix contest
4. block FM/Varium
meets Lapin & STAG
の4項目です。

1. Dam Funk live at XOYO, East London
まず6/13にEast Londonにて行われたDam FunkのLiveに行ってきました。

その日のサポートアクトはWarpのKwes.(live set)。
Kwes.のLiveは今年の2月くらいにGang colorsとのジョイントLiveが結構小さめのLive Houseであってその時も見ていたんですが、今回の箱はEast Londonではかなり大きい箱だったので見応えがありました。

Kwes.のLive setは彼とドラムの女の子と、シンセ、ベースを担当する女の子の二人のサポートを加えて通常展開しているみたいです。

参考までにKwes.のLiveで一番盛り上がる曲といえばこれです。


そしてDam FunkのLive set。ベース、シンセ担当とドラム担当を加えた非常にシンプルな構成でした。しかしながら、Dam Funkは演奏が上手い!シンセ二台を駆使しながら歌う様にしびれました。あとLiveの空気の作り方が上手い。Live終わった後のtwitter上のフィードバックを見てたら、多数の賞賛ツイートがあり、中には「この日のvibesはロンドンじゃなかった!(陽気なLAみたいだったの意)」とかそういうのがありました。

今回のSet list的には彼の有名なアルバムToeachizownからの曲はあまりない感じでしたが、彼特有のスペーシーでロマンティックなシンセはところかしこで鳴っていて良かったです。
聴いている最中にLonnie Liston SmithのExpansionsが自分の中でフラッシュバックしてくる感じでしたね。


一番好きな曲はちなみにやってくれなかったのでちょっと残念でした。

この曲がこのLive setでは個人的にはハイライト。


2. George FitzGerald XLR8R DJ MIX
Aus MusicやHotflushからリリースするGeorge FitzGeraldの新作DJ MIXが公開されています。
http://www.xlr8r.com/podcast/2012/06/george-fitzgerald
ちなみにこのMIXの紹介記事には非常に興味深いことが書かれています。

彼の初期作品はJoy Orbison/Hyph Mango以降のDubstepという印象が強いのですが、近作はよりDeepなシンセワークとともにハウスビーツに接近している感じです。これは最近のUK Bassシーン、特に前述の2つのレーベルには顕著に見られる傾向です。

記事を読んだ感想といたしましてはやはりDubstepはHyph Mangoでひとつの時代の区切りを迎えたというのがこちらのメディアでもそうとらえられている感じで、確かにその曲を作った当の本人もその路線ではそれ以降は作っていないのも事実。(本人的にももうその路線には興味を持っていない的な事が書いています。)。

去年くらいからこのブログで私が実際現地のクラブにいって感じたUK Bassシーンの一つの流れは現地メディアもやはり同じようにとらえているみたいです。

3. Rekereke won the 2nd prize in Dim Mak remix contest
東京を拠点に国産トラックメイカーの作品をリリースするvariumを主催するKanomata Keisukeとvariumより作品をリリースするRayflashによるユニットRekerekeがStive AokiのレーベルDim Makのリミックスコンテストで2位に入賞したというニュースが入ってきました。



この作品はDim Makより正規リリースされるそうなので、気になった方は是非チェックしてください!
http://www.dimmak.com/winners-announced-tais-official-remix-contest-for-lose-yourself/

4. block FM/varium meets Lapin & STAG
さて最後の話題は先日放送されたblock FM内の番組variumにvarium meets Lapin & STAGと題された60minまるごとフレンチハウスについて語り尽くすという放送回をご紹介したします。
前述のKanomata Keisuke氏がホストを務める番組にて和製フレンチことLapinとSTAGが非常にわかりやすく、フレンチハウスの名盤や、トリビアを紹介する一時間。
http://block.fm/program/varium.html

すでに放送のバックナンバーがblock FMのサイト内にアーカイブされているので未聴の方は是非。すでに私は一度聴いてみましたが、今回の放送はblock FM内のタモリ倶楽部的な内容で非常におもしろかったです。オススメ!



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