2011年4月1日金曜日

Fuxx The Hype vol.48

Horikawa nakatachiuri

堀川中立売というクソmassiveな映画を見に
Cocon Karasumaにある京都シネマにいってきました。




思えばそんなにCoconにいくことはなくて
出来たてくらいのときに天天有ってラーメン屋の本店までいくのめんどくさくてそこの支店にいったくらい。

でもよくよく考えたらそこって結構なカオスな場所で、京都シネマはいわゆるミニシアターでオルタナ系な感じなんですが、Cocon自体は個人的にはハイソな家具屋とかがあるイメージです。

この混在ぶりがちょっと京都っぽいかなと。

ともあれ映画は2時間ちょっとある中々の大作。
鴨川ホルモーを500倍くらいマッドにした感じ。
あと映画版「裸のランチ」にも通じるドラッギーさもありました。
おシリペンペンズのモタコさん主演、監督は大阪芸大の最終兵器こと柴田剛さん。

「鬼畜大宴会」とかの製作にも関わってた方らしいです。
おそいひとっていう映画で有名なひとです。
ちなみにこの作品にもおそいひとの主演:住田雅清さん出演。

あとBGMが良かったです。
neco眠るとかあらかじめ決められた恋人たちへとかが参加してます。
こんな曲作ってる人たちです↓




関西0世代〜ポスト0世代な世界観でてました。
どことなくヒリヒリした感じが伝わってくる感じとでもいいましょうか。。。

劇中でつかわれてるDubyな曲がすごく良くて。。。(おそらくあらかじめ決められた恋人たちへの曲かな?)
それがさらにドラッギーな要素をかき立てる感じで良かったです。

娯楽感0ですが、個人的に京都の学生さんはこういう映画を見てきどってほしいなぁ。

舞台は上京区なんだけど空気は左京区、百万遍〜元田中〜北白川クロスオーバーです。

ちなみに京都は明日4/1まで京都シネマでやってるそうです。
日本映画的な叙情感もあり、笑える所もあり、
ミニシアター系特有の難解さもあり、BGMもおもしろい
ごった煮カタストロフィー映画です。

興味がある方はこちらでさらに詳しい情報をチェック。
http://www.horikawanakatachiuri.jp/



おまけでペンペンズ。

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