2012年12月4日火曜日

Fuxx The Hype vol.122

Broken haze/Air Castles, Kuhn/I Quit (Pixelord Remix)

どうも、今回は日本のBass, Beatsシーンの雄、Broken Haze氏の新作EP/Lightning Flash EP収録曲、Air Castlesが世界の音楽ファンに支持されているXLR8Rに取り上げられていることをご紹介いたします。それと以前当ブログでも紹介したRussian beatsシーンの雄、Piexlordの新作Remixも同じくXLR8Rに取り上げられているのでそちらも併せてご紹介致します。

1. Broken haze/Air Castles

この曲はTop billinからリリースされるLightning Flash EPに収録されている曲です。
Old school風Drum machine音色で綿密に打ち込まれたbeatsとBroken Haze独特のMelodyが印象的な曲です。なんというかどことなく切ない、でも耳なじみの良いMelodyと行った感じでしょうか?

10月に東京で久しぶりに再開した時に、彼の話を聞かせていただいたのですが、ここ最近の曲作りで重きをおいているのはMelodyだそうです。


日本人の感性というか得意とするこのラインを突き詰めることでRustie, Hudmoあたりにも負けないBeats Music。この道の先をBroken hazeは世界の音楽ファンに見せてくれるに違いないと思います。

またファンがにわかに期待している次のアルバムが発表される日もそう遠くはないかもしれませんね。



Air Castlesは現在XLR8RにてFree download配信中。
http://www.xlr8r.com/mp3/2012/11/air-castles

気に入ったらLightning Flash EPも購入してみてはいかがでしょうか?
http://topbillinmusic.bandcamp.com/album/lightning-flash-ep

2. Kuhn/I Quit (Pixelord Remix)

Russian beats maker, PixelordによるKuhnのRemixです。
原曲よりもUKGよりのBeatsに仕上げられた良質Remix。

サビのロマンチックなシンセも秀逸。原曲のシンセ使いはもうちょっとSweetな感じがするのですが、こちらはRussian beats畑らしい、もう少しどことなく憂いが漂う感じで、渋みがましていますね。



こちらも現在Free download配信中です。
http://www.xlr8r.com/mp3/2012/11/i-quit-pixelord-remix

2012年12月2日日曜日

Fuxx The Hype vol.121

どうも。こっちに帰ってきて遊びにいってきたロンドンのパーティーを色々とご紹介します。

そして、まあちょっとしたお願いですが、このblogもfacebookのページがございまして、そちらも良かったら「いいね!」して最新情報をいち早くゲットしていただけたらと思っています。
https://www.facebook.com/fuxxthehype

Hot flush label night

個人的に愛してやまないレーベル、Hot flushのレーベルナイトがうちの近所のOval Spaceというところでやっていたので行ってきました。この日の目玉はなんといってもScubaのLive set。SCBというかなりDub techno寄りの名義のサイドプロジェクトの曲とか、最近ではTechno系に大分接近しているScubaの昔のDeepなDubstep期の曲とかもやってくれて非常に良かったです。

動画は大好きな曲, "Loss"。これをLiveで聴けたのは嬉しかったです。
あとGeorge FitzGeraldのDJがDopeで良かったです。

TEMPO CLASH - Kidsuke launch party
 Daisuke Tanabe氏、Kidkanevil氏によるKidsukeのリリースパーティーにいってきました。アルバムが最高すぎてずっと楽しみにしていたKidsukeのLive。
 音楽性に反して異様にFunkyなBlue Daisy。めちゃしゃべっていた。

 Kidsukeの二人。アルバムは美しいAmbient melodyと緻密に作り込まれたBeatsが印象的だったのですが、LiveはBeatsの部分がもっとアグレッシブな感じになっていて、時折Amenbeatsみたいな展開にもなったりとフロアをロックしていました。さすがのクオリティー! ちなみにKidsukeの音源はこちらで購入できます。
http://projectmooncircle.bandcamp.com/album/kidsuke
あと印象的だったのがJ:Kenzo。
ぶっとい鈍器Heavy Bassがブンブンなっていて、Old SchoolなDubstepファンの自分には最高でした。

FWD - Shackleton

ロンドンに移って早2年近くになりますが、はじめてFWDにいってきました。
というのもこの日はUK Bassシーンの中でも異彩を放つというか、もはやUK Bassとカテゴライズしていいのかもわかりませんが、Minimal DubのアーティストShackletonのLiveが見たくて。

こんな感じのシャーマン的というか、呪術的というか、そういう音楽がラップトップと二台のMIDIコントローラーからコントロールされてフロアを揺らしていました。

まあ、ざっくり言えば非常にマニアックなんですが、これを受け入れて踊りまくるロンドンっ子のパーティー適応力に感服いたしました。

ただめちゃくちゃかっこ良かったです。その一言に尽きる。

Big in Japan - Daniel Wang, Ray Mang

何をしてBig in Japanなのか1mmもわからなかったですが、Daniel Wang見たさに行ってきました。Ray MangがDanielに変わる時の曲が、The Best of Balihu 1993-2008にも収録されていた曲でニクい演出だな〜って思いました。

それにしてもDaniel Wang、この日は一時間半のセットだったのですが、後半はVinyl onlyでRare grooveかけまくりで素晴らしい内容だったと思います。

最近は歳のせいか、また嗜好の変化か、新しい音楽ジャンルよりもこういうところがツボになることが多いですね。

2012年11月12日月曜日

Fuxx the hype vol.120

Alex Kiefer - November mix, Sebastian Tellier - Russian Atrractions(The Sexinvaders Remix), Free limited DL/Lady Citizen - Voice from E1 5DS(Shorter Session MP3 DJ MIX)

どうも。今回はLondonではなくBerlin特集です。
Berlinで活動する音楽家の友人がトラックを送ってきてくれたのでそれをご紹介いたします。

1. Alex Kiefer - November mix


Berlinを拠点にDJ, TrackmakerそしてCode2というTechno labelを運営するAlex Kieferの最新MIXです。彼のlabel, Code2音源を中心にTech house, Technoをセンス良くMIXした良質なDJ MIXです。
Track listはこちらでどうぞ。
http://soundcloud.com/code2/alex-kiefer-november-mix-2012

個人的に1:01:00周辺の流れが好きです。基本的にBerlinのDJはパーティー自体が長い時間続くので持ち時間が必然的に長いという現場経験からか、このMIXも90分くらいで中盤以降かなりアゲていく感じで構成されている感があります。
その1:01:00周辺の曲、Monkey Safari - Little Lion Man feat. Mumford & Sons が非常にカッコいいですね。Soulful vocalとTechなBeatsが良い感じです。

あと最後の曲、Finnebassen - If You Only Knewをオリジナルピッチからシフトして高い声の女性Vocalっぽく聴かせているところが好きです。手法的にCut copyのFabric live29というMIX CDでDaft PunkのFace to Faceのピッチを上げてかけているやつを思い出しました。



2. Sebastian Tellier - Russian Atrractions(The Sexinvaders Remix)
続きましてBerlinの人気DJデュオ、The SexinvadersのRemix曲です。
彼らの曲は普段4つ打ちのGerman Electroが多いのですが、今回はBeats系です。
上手くSebastian Tellierの原曲のVocalを使いつつ、極太Bassをあしらったトラックになっています。この曲はHip hopとか、最近のTrapとかのDJの人たちのDJ setにも入れやすいのではないでしょうか?
現在Free downloadで配信中ですので、気になった方は是非!


3. Free limited DL/Lady Citizen - Voice from E1 5DS(Shorter Session MP3 DJ MIX)
当ブログのカタログナンバー、FH03のプロモーション用Short DJ mixを配信開始いたしました。。


これは現在発売中のDJ mix, FH03-Voice from E1 5DSのPromotion用に38minに再編集したものでFH03-Voice from E1 5DS(Shorter session MP3 128kbps)としてLimited 100Downloadで配信しています。
製品CD盤は30曲入り71minでトラック分けした状態で、現在diskunionで取扱いただいています。
http://diskunion.net/clubt/ct/detail/CM-0060634
また、Webshopだけでなく、渋谷、新宿、下北沢店等でも販売中。
このSampleを聴いて気に入った方は是非、製品盤も聴いてみてください。

すでにTwitter等で告知していますが、Lady Citizenは大晦日に上海のElectric East NYE editionに出演するため、今年の年末またアジア方面にいきます。
つきまして、12/20~1/7くらいの間でアジア、日本でDJ bookingしていただける方を探しています。なのでもし興味がある方は下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
*I'm looking for someone who wants to book Lady Citizen DJ set around NYE in Asia, China, Japan etc. The dates would be 20th Dec~7th Jan.

DJ booking contact: 
ladycitizen69@gmail.com (Worldwide)
Fast Muzik booking: https://www.facebook.com/FastMuzikPL/info (Poland)




2012年11月11日日曜日

Fuxx The Hype vol.119

DJ Cbtek!/Keep Bounchin'1.4, Shun & SMMY/Movement EP

今回は10/16にDJ Cbtek!氏が発表したDJ mixとKinkiesでRide名義で活動していたShunとKidz recのBaroque aka SMMYの新作EPを紹介します。

1. DJ Cbtek!/Keep Bounchin'1.4

毎回非常に良い内容のDJ MIXを聴かせてくれるDJ Cbtek!氏の最新MIXです。
今回は以前このブログでも紹介したSOCCERBOY / S.L.I.M. with “SOCCERBOY” Shout (SLIM CLUB Theme)で幕をあけ、PLASTICIAN feat. DOCTOR / Bad Like Us, MELE / Look At My Gold Casio (BRANKO Edit 145), BRENMAR feat. KALEENA ZANDERS / Children Of The Night, TNGHT / Higher GroundなどのBass, Beats系が収録されています。締めの一曲はATATA feat. STERUSS / Brass and Nickel (DJ MAYAKU’s Ghetto Work)というニクい演出。実力派DJっぷりを遺憾なく発揮しているので是非チェックしてみてください!

Downloadはこちらでどうぞ。
http://reclash.com/cbtek-lefcrew-keepbouncin14-mixtape.html


またその他にも氏が所属するLEF!! CREWの人気投票企画MIXも配信されているようですので、そちらも併せてチェックすることをオススメ致します。
どれも良い内容ですが、個人的にDJ MAYAKU氏のMIXがHIP HOP風味全開で好きです。


2. Shun & SMMY/Movement EP
続きましてご紹介させていただくのはShun & SMMYのデビューEPです。
これはこの二人の海外進出を狙ってリリースした意欲作です。
リリースもドイツのGND Recordsからされていて、Electro以降のTechnoという昨今のBoys Noize周りを感じさせる内容です。

ShunはRide名義の頃はFrench House色が強かったのですが、この名義にしてからHouseを広義に解釈するというコンセプトだと以前本人が語っていました。しかしながらそこからさらに進化してこういう風にTechnoにアプローチを拡げてきたので、今後もこの人の動向から目を離せませんね!

ちなみにこのEPの発売は11/23のようです。気になった方はTeaserを聴いてみてください!



*最近HDの整理をしていたら、そのShunが以前やっていたユニットKinkiesのGolden dawnという曲のLady Citizen Remixを見つけました。彼らとはmyspace上で知り合って、おそらくこれはその知り合った直後に作ったものです。Free Downloadで配信しているのでご自由にダウンロードしてください!


四年くらい前なので写真のKinkiesも若いですねw

2012年11月9日金曜日

Fuxx The Hype vol.118

QUERVO 2nd Anniversary!!

どうも。10月のJapan Tourを終えてロンドンに帰ってきました。しかしながら今回は日本の、しかも名古屋のパーティー情報をお届けします。

1. QUERVO 2nd Anniversary!!/2012.11.9 FRI @ Club MAGO

名古屋で行われているQUERVOというパーティーがありまして、本日11/9はその2周年パーティーです。


今回もオーガナイザー、Ut-tieによる渾身のラインナップです。
Main DJに最近、デビューEPをリリースしたばかりのSmoooch!を据え、その他にもご存知、KAN TAKAHIKOやDJ RS&PIPI、YMASAがゲストDJとして名古屋の夜を盛り上げます。


さらにこのパーティー名物、フリーテキーラタイムは今回も行われるとのこと。
詳しい情報はこちらでチェックできますので是非!
http://iflyer.tv/club-mago/event/114871-QUERVO-2nd-Anniversary--Future-Rave-Session-/#u_details


名古屋近郊の方は是非!
ちなみにSmoooch!の曲はこちらで試聴できます。


あと今回のパーティーのコンセプトはFuture Rave Session」ということですので、
Kan Takahiko氏のRave感が漲るTrack/Number Oneがクラブで聴けるかも。期待大ですね!

2. Ash colored EP(AN030) by Lady Citizen
私事で非常に恐縮ですが、去る10/20に久しぶりに日本のレーベルAN/AYからデジタルEPをリリースしました。今回は全曲TechnoでAsh grooveをテーマにDub, Heavy Bassな曲を6曲収録した内容になっています。


ありがたいことにPeak Silence(Music Web Mag)にインタビュー付きで掲載していただけたり、収録曲の一つ、Circle Friendsblock fm/TCY RADIO 10/19放送分でエアプレー、11/10放送予定分の富山のRadio Takaoka/SECM17でもリリースに際して取材していただけました。


この今までよりも深化したスタイルのEPは現在Beatportにて配信販売中です。
是非購入して聴き込んでいただけたらと思っています。

http://www.beatport.com/release/ash-colored-ep/983185



2012年10月11日木曜日

Fuxx The Hype 117

Weekend Circuit presents A Stroboscopic Artefacts Showcase with Lucy & Xhin, Dystopia Podcast 002 - Dadub

どうも。今回は個人的に注目しているBerlinのRecord label, Stroboscopic Artefactsをご紹介したいと思います。ここから以前ご紹介したDadub, さらに日本人アーティストだとGo Hiyama氏、意外な所でAoki Takamasa氏もリリースしています。

もう一ヶ月くらい前になるのですが、East Londonの我が家の近く、Rhythm FactoryというClubでこのStroboscopic Artefacts Showcaseというものがありましたので行ってきました。出演はレーベルオーナーであるイタリア人のLucy, シンガポール人で現在はBerlin在住のXhinというアーティストです。Londonと言えば、なんとなく日本からの視点だとRinse FMとかboiler roomとかでBass musicの聖地みたいなイメージが強いかと思いますが、今、East LondonのUnder ground seenではこういったBerlinのUnder ground dance musicが耳の早い、通なクラバーの間ではcoolな感じなのです。






もちろん、内容がただコアなところだけに比重を置いている作品ばかりというだけでなく、ちゃんとDance musicとして機能するものをリリースしています。Dub Techno, Hard Techno系の音源が多いのが特徴で、私個人のオススメArtistはLucy, DadubのDub系です。

ただここのリリースで一番ヤバいリリースはXhin/Heptaという曲。

Dub TechnoとHard Technoの融合。みたいな曲で最高にDopeです。

その日は、Hyper dub nightでプレーするScratch DVAにFabricに招待してもらっていたので、Xhinは見れなかったのですが、彼のSoundcloudでその日のLive recordingを発見いたしました。


Play listを見ているとDave Clarke, Mr.GなんかのTechno系から、Blawan, Paul WoolfordのHotflushからのリリース,  Stolen (Dub Mix 2) なんかが上がっているので、以前から私がこのブログでいっているヨーロッパのクラブトレンド、”UK Bassの次”の一つの流れが確実にこの路線だということを証明しているかと思います。少なくともLondon, Berlinのシーンでは間違いないと思います。
(Dub technoとBass musicの融合という流れ、発想は今の日本のシーンではちょっと奇想天外過ぎるかと思いますが。でもこういうのが出てくるからヨーロッパのダンスシーンはやはり注目にするに値すると思います。)

そして、今、East LondonでこのStroboscopic Artefacts関連のアーティストを積極的にBookingしているのが、DystopiaというPartyです。
10/13にはSurgeon, PercをGuestに迎えてPartyが行われます。ちなみにPercはStroboscopic Artefactsからもリリースしています。

そのDystopiaのpodcastにて現在Dadubのlive setが公開されていますのそれをご紹介。

DadubはSound engineerとしても業界内では有名でそのMastering skillは魔術と形容されているそうです。

Dub Technoの最左翼です。Stroboscopic ArtefactsはOstgut tonがもはやコマーシャルに思えるくらいの私のような音楽的にある意味で病気、よくいえば貪欲な方に是非お薦めしたいレーベルです。

今回のPostに関連して忘れてはいけない点がひとつ。この周辺とすでに日本の素晴らしい音楽家達が交流をもっているという点です。
前述の通り、Go HiyamaAoki Takamasa両氏はそのレーベルからリリースしていますし、Dystopiaにゲスト出演するSurgeonは日本のKazuya Kawakami氏の曲をプレーサポートしています。さらにこのKazuya Kawakami氏の別名義asagaoaudioのEP/AN005 -

RING AND PORTRAIT REMIXESには

Go Hiyama氏がRemixで参加しています。(ちなみに大変恐縮なことに不肖Lady Citizen Remixも収録していただいています。)

そんなKazuya Kawakami氏は10/20 AN/AY Showcase 01 at Bulet's, Tokyoにも出演が決定していますので、このPostを読んで興味をもたれた方は是非現場で実際に聴いてみてはいかがでしょうか?
AN/AYも日本では珍しい、Dub Techno, Techno, Dub Electoronicaに特化したLabelです。

こんな風にしてヨーロッパの最先端と日本の音楽が繋がっているのは事実です。
しかしながらこれはまだ恐らくあまり知られていないので、もし、今回のPostを読んで面白いと思った方は是非、Twitter, facebook等でShareしていただければと思います。多くの方々に知っていただきたいのでご協力お願い致します。

この秋で当blogも三年目。今後も、独自の視点で面白い音楽を紹介していければと思っています。

余談ですがFTH Labelの3番のリリース日が近づいてきました。
FH03 - Voice from E1 5DSはこういうLondon, BerlinのリアルなUnder ground vibes踏まえて日本人独特の叙情性とともにmixした作品になっております。

Pre-release第一回目は10/13 Set Free at Hype lounge, Nagoyaで行いますので、名古屋近郊の方は奮って参加くださいませ。

*新規取扱店様募集中です。お問い合わせはladycitizen69@gmail.comまでお気軽にどうぞ。

2012年10月9日火曜日

Fuxx The Hype vol.116

One Dimentional Machine Sex / BROKEN HAZE, Seiho - I Feel RAVE, Seimei and Taimei - Everlasting, TO GALAXY(HALO4 SOUNDTRACK Murohashi Takuya REMIX)

どうも。今回は日本製の素晴らしいBeats, Bass系のトラックを4曲ご紹介いたします!

1. One Dimentional Machine Sex / BROKEN HAZE
OUT OF DOTS COMPILATION [BK-K 033]というコンピレーションのために書き下ろされたBroken Haze氏の新曲です。ジャンルはFantasy Stepと銘打たれていて、その名のとおり、気持ち良いシンセ使いの曲です。RustieみたいなWonkyが好きな方には是非おすすめです。



ちなみにこの曲が収録されているコンピレーションアルバムはこちらでFree DLできます!http://outofdots.com/compilation/

2. Seiho - I Feel RAVE
良質な音楽を紹介するMusic Web Magazine/Peak silenceさんのポストで知りました。
Day Tripper Records http://daytripperrecords.com/主宰、新世代Beat maker, Seiho氏の曲です。この曲は来年1月に発売される氏のアルバムに収録される予定のものだそうです。De De Mouse氏を彷彿させるイントロのメロディー、カットアップされた声ネタ、一回聴くだけで必ず好きになると思いますので是非聴いてみてください!


DL link: http://www.mediafire.com/?9d99c8rnwp99kke

3. Seimei and Taimei - Everlasting
先週の金曜日、Kan Takahiko氏のblock FM/Block Stepperで知りました。Tokyoの若手DJ duoによるトラックです。その放送に出演していたSeimei氏自身が発言されていましたが、彼らはDutch Tranceにかなり影響を受けているらしく、Dubstepというフォーマットであってもそれ経由のエモーショナルなシンセ使いで構築していくスタイルは最近のEDM世代と共鳴していく一つの流れかと個人的には思いました。Beats makingも非常にレベルが高いのでこちらも是非チェックしてください!


DL link: http://www.trekkie-trax.com/ep/trekkie02/

4. TO GALAXY(HALO4 SOUNDTRACK Murohashi Takuya REMIX)
Murohashi Takuya氏による新作Remixです。
今回はRemixなのでいつもの流麗なPiano感は押さえられているのだろうなと思いきや、そんなことはなく、元ネタと思わしき、Dopeな感じのストリングス系のものにフィットした、叙情性あふれるメロディーが素晴らしいです。