ご無沙汰しております。
年が明けてからLondonに戻ってきました。
こちらは身も凍るような寒さが毎日続いています。
さて、昨年末に当Blogが発表したコンピレーションアルバムですが、今年に入ってから新たに取扱店が増えましたのでそのお知らせです。
現在は下記店舗(実店舗、オンラインストア)で販売していただいております。
CD取扱店:
Jetset Records(東京, 京都, オンラインストア)
http://www.jetsetrecords.net/V.A.-NO-SHIT-NO-HYPE/p/812004239722
Bambi&Faline(名古屋)
http://bambifaline.shop-pro.jp/?mode=f1
goldfish(川崎)
http://goldfish-skate.com/?pid=37979606
diskunion(渋谷、新宿、オンラインストア)
http://diskunion.net/clubt/ct/detail/CM-0054496
Banana Record(大須、岐阜)
http://www.bananarecord.com/archives/8422
また2/1よりBeatportでの配信販売もスタートいたしました。
こちらも併せて宜しくお願い致します。
Beatport:http://www.beatport.com/release/no-shit-no-hype/865682
2012年2月5日日曜日
2011年12月21日水曜日
Fuxx The Hype vol.91
Fuxx The Hype Night in Tokyo!
どうも。23日はついにFuxx The Hype Night in Tokyoです。今月3都市でFuxx The Hype 1stコンピレーションのリリースパーティーを開催するのですが、今回がリリースパーティーファイナルとなります。
http://iflyer.tv/faiaoyama/event/94636-Fuxx-The-Hype-Night/
出演DJもファイナルにふさわしく、豪華メンバーが揃いました。
メンバー全員、このBlogで紹介してきた私が信頼し、尊敬するトラックメイカー、DJ達ばかりです。
思えば、数年前にMyspace経由で知り合った今回のメンバー。
いつか日本のトラックメイカーを中心とした最初から最後までクオリティーの高い音楽を聴ける場所を設けたいと思って、今までやってきました。
今回、その夢がはじめて実現いたします。
現状、日本のインディーズダンスミュージックのクリエーターには既存のメディアからの注目を集める事はかなり難しく、なかなかその活動の実態を世間様に知ってもらうことができません。何度も何度もこのBlogで発言しているのですが、日本のダンスミュージッククリエーターの作る作品はもはや、世界基準と言っても過言はないのですが、やはり前述の状態を改善しないと正直なところ次のステージに進む事が非常に難しいのです。
ただ本当に素晴らしい作品を作っている方々をこのまま埋もれさせたくない。その想いでこのBlogを作り、コンピを作り、パーティーを開催するのです。
私個人としては気持ち的には所謂"アンダーグラウンド"といった括りにいるわけではないのです。
活動初期から、いささか大言荘厳ではありますが、世界のクラブシーンと比べてひけをとらない音楽を作りたい、またそういったものを作る日本人を紹介したい、あくまで現行のメジャーシーンとは違った"オルタナティブ"な音楽を追求したい、そのコンセプトを今までネットを介して皆様に伝えてきたつもりです。
そして、今回のコンピレーション、Fuxx The Hype Nightはそれをフィジカルな、目に見えるかたちにしたものです。
なので23日、Fuxx The Hype Night in Tokyo、是非オープンの23時からお越し下さい。
最初から最後まで間違いのない音楽がそこにはあるはずですから。。。


Fuxx The Hype読者様限定ディスカウントを設けています。
お一人様2,000円でのご入場が可能です。
ご希望の方はお名前、フリガナ、人数を23日20時までに
ladycitizen69@gmail.comまでお願い致します。
どうも。23日はついにFuxx The Hype Night in Tokyoです。今月3都市でFuxx The Hype 1stコンピレーションのリリースパーティーを開催するのですが、今回がリリースパーティーファイナルとなります。
http://iflyer.tv/faiaoyama/event/94636-Fuxx-The-Hype-Night/
出演DJもファイナルにふさわしく、豪華メンバーが揃いました。
メンバー全員、このBlogで紹介してきた私が信頼し、尊敬するトラックメイカー、DJ達ばかりです。
思えば、数年前にMyspace経由で知り合った今回のメンバー。
いつか日本のトラックメイカーを中心とした最初から最後までクオリティーの高い音楽を聴ける場所を設けたいと思って、今までやってきました。
今回、その夢がはじめて実現いたします。
現状、日本のインディーズダンスミュージックのクリエーターには既存のメディアからの注目を集める事はかなり難しく、なかなかその活動の実態を世間様に知ってもらうことができません。何度も何度もこのBlogで発言しているのですが、日本のダンスミュージッククリエーターの作る作品はもはや、世界基準と言っても過言はないのですが、やはり前述の状態を改善しないと正直なところ次のステージに進む事が非常に難しいのです。
ただ本当に素晴らしい作品を作っている方々をこのまま埋もれさせたくない。その想いでこのBlogを作り、コンピを作り、パーティーを開催するのです。
私個人としては気持ち的には所謂"アンダーグラウンド"といった括りにいるわけではないのです。
活動初期から、いささか大言荘厳ではありますが、世界のクラブシーンと比べてひけをとらない音楽を作りたい、またそういったものを作る日本人を紹介したい、あくまで現行のメジャーシーンとは違った"オルタナティブ"な音楽を追求したい、そのコンセプトを今までネットを介して皆様に伝えてきたつもりです。
そして、今回のコンピレーション、Fuxx The Hype Nightはそれをフィジカルな、目に見えるかたちにしたものです。
なので23日、Fuxx The Hype Night in Tokyo、是非オープンの23時からお越し下さい。
最初から最後まで間違いのない音楽がそこにはあるはずですから。。。


Fuxx The Hype読者様限定ディスカウントを設けています。
お一人様2,000円でのご入場が可能です。
ご希望の方はお名前、フリガナ、人数を23日20時までに
ladycitizen69@gmail.comまでお願い致します。
ラベル:
Fuxx The Hype Night
2011年12月17日土曜日
Fuxx The Hype vol.90
Fuxx The Hype Night in Kyoto is back...
どうも。日本に帰国して一週間、日付変わって今日12/17はFuxx The Hype Night in Kyotoというものを京都は四条大宮、Bar Spiner'sで開催致します。今回はBarのオーナーさんの協力を得て、チャージフリーのデイイベントとして開催いたします。19時〜0時までのイベントです。

http://iflyer.tv/event/96248/Fuxx-The-Hype-Night-in-Kyoto/
内容は19時から12/20発売予定の当Blog企画コンピレーションアルバムの全曲試聴タイム、その後は関西Electroシーン黎明期よりオリジナルトラックを発表し続ける、Kaz Nishimura, 去年のFuxx The Hype Nightにも出演していただいた、京都の老舗クラブ、Metroなどにも出演する若手DJ,トラックメイカー Gowsh、そして私、Lady CitizenによるDJタイムとなります。
今現在、関西のクラブシーンは非常に厳しい状況下におかれていますが、私自身、京都のクラブシーン育ち、今の今までダンスミュージックを作成し、発表してまいりました。
このブログを始めたのも本当にクオリティーが高い音楽を作っていても、なかなか東京以外の地方では注目が集まらない、そんな流れみたいなものになんとか一石を投じたいと思って始めた次第です。日本全国に本当に素晴らしい音楽を作るクリエーターは沢山います。
当日はその始まりの地、京都で今まで皆さんがあまり知る事がなかったであろう、京都クラブミュージッククリエーターのショーケース的イベントになれば幸いです。
お時間ある方は是非、お越し下さいませ。何時に来ても最高の音楽を聴けること、お約束いたします。
追伸
私事ですが先日音楽配信販売サイト、WasabeatさんでLady CitizenのDJチャートを公開いたしました。私好みの曲が10曲入っておりますので是非、チェックしてみてください!

アクセスリンクはこちら。
https://www.wasabeat.jp/
どうも。日本に帰国して一週間、日付変わって今日12/17はFuxx The Hype Night in Kyotoというものを京都は四条大宮、Bar Spiner'sで開催致します。今回はBarのオーナーさんの協力を得て、チャージフリーのデイイベントとして開催いたします。19時〜0時までのイベントです。

http://iflyer.tv/event/96248/Fuxx-The-Hype-Night-in-Kyoto/
内容は19時から12/20発売予定の当Blog企画コンピレーションアルバムの全曲試聴タイム、その後は関西Electroシーン黎明期よりオリジナルトラックを発表し続ける、Kaz Nishimura, 去年のFuxx The Hype Nightにも出演していただいた、京都の老舗クラブ、Metroなどにも出演する若手DJ,トラックメイカー Gowsh、そして私、Lady CitizenによるDJタイムとなります。
今現在、関西のクラブシーンは非常に厳しい状況下におかれていますが、私自身、京都のクラブシーン育ち、今の今までダンスミュージックを作成し、発表してまいりました。
このブログを始めたのも本当にクオリティーが高い音楽を作っていても、なかなか東京以外の地方では注目が集まらない、そんな流れみたいなものになんとか一石を投じたいと思って始めた次第です。日本全国に本当に素晴らしい音楽を作るクリエーターは沢山います。
当日はその始まりの地、京都で今まで皆さんがあまり知る事がなかったであろう、京都クラブミュージッククリエーターのショーケース的イベントになれば幸いです。
お時間ある方は是非、お越し下さいませ。何時に来ても最高の音楽を聴けること、お約束いたします。
追伸
私事ですが先日音楽配信販売サイト、WasabeatさんでLady CitizenのDJチャートを公開いたしました。私好みの曲が10曲入っておりますので是非、チェックしてみてください!

アクセスリンクはこちら。
https://www.wasabeat.jp/
ラベル:
Gowsh,
Kaz Nishimura,
Lady Citizen
2011年12月7日水曜日
Fuxx The Hype vol.89
Fuxx The Hype Night in Nagoya
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今週の金曜日、12/9は約一年ぶりのFuxx The Hype Nightが開催されます。

今回の名古屋でのパーティーはYOUthというパーティーにサポートしていただいて実現いたしました。
当日はFTHが日本のインディーズクラブミュージックシーンで活躍するクリエーターの底力を証明することをコンセプトに企画したFuxx The Hypeコンピレーション第一弾、VA/NO SHIT, NO HYPEを会場限定50枚を先行販売いたします。
さらに名古屋会場にはこのコンピの参加者である、東京が、いや日本が世界に誇るトラックメイカー、Kan TakahikoがゲストDJとしてプレーします。
先月発表されたDJ mixでも彼のDJとしてのセンスの良さはもうすでにご存知のはず。
ということでFuxx The Hype Night in Nagoya、間違いのない夜になりますので皆様のご来場心よりお待ちしております。
そして不肖Lady Citizenも今回、去年に引き続きX'mas DJ mixを作成いたしました。
Promo Mix/X'mas Urban Groove Mix by Lady Citizen(Free download) by Lady Citizen
Playlist:
1. New Life - Original Mix/Jeremy Glenn
2. Transatlantic Landing Bay - Original Mix/Space Dimension Controller
3. Supreme - Original Mix/Adana Twins, Doctor Dru
4. I Wanna Dance - Boy Norty Edit/The Cool Notes
5. Original Jam/BEATCONDUCTOR
6. Build A House feat. Hard Ton (Prins Thomas Edit)/Discodromo
7. Sylver Belt - Original Mix/Daniel Wang
8. Work It feat. Zaida - N'Dinga Gaba Remix/Muzzaik
9. Jungle Orchidz feat. Alma Horton - Original Mix/Phlash & Friends
10. That's The Thing - Original Mix/Lewie Day
11. Granulated Soul (Respect To Detroit Mix)/Oliver $
12. The Force - Julio Bashmore Piano Mix/Christophe
13. Everywhere - Original Mix/Scuba
14. Grand Central Part 1- MCDE Bassline Dub/DJ Sprinkles
15. Little One - Original Mix/Maya Jane Coles
16. Heading To You - Original Mix/Lady Citizen
17. Baby, Let's Love - Iron Curtis Remix/Mano Le Tough
18. Approaching Rainbow - Original Mix/Lone
19. Through Motion - Original Mix/Midland
*Track No.16 is Lady Citizen's own track. This is available from Beatport.
https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/release/detail/396702/London%20To%20Kyoto
Free downloadできますので是非聴いてみてください。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今週の金曜日、12/9は約一年ぶりのFuxx The Hype Nightが開催されます。
今回の名古屋でのパーティーはYOUthというパーティーにサポートしていただいて実現いたしました。
当日はFTHが日本のインディーズクラブミュージックシーンで活躍するクリエーターの底力を証明することをコンセプトに企画したFuxx The Hypeコンピレーション第一弾、VA/NO SHIT, NO HYPEを会場限定50枚を先行販売いたします。
さらに名古屋会場にはこのコンピの参加者である、東京が、いや日本が世界に誇るトラックメイカー、Kan TakahikoがゲストDJとしてプレーします。
先月発表されたDJ mixでも彼のDJとしてのセンスの良さはもうすでにご存知のはず。
ということでFuxx The Hype Night in Nagoya、間違いのない夜になりますので皆様のご来場心よりお待ちしております。
そして不肖Lady Citizenも今回、去年に引き続きX'mas DJ mixを作成いたしました。
Promo Mix/X'mas Urban Groove Mix by Lady Citizen(Free download) by Lady Citizen
Playlist:
1. New Life - Original Mix/Jeremy Glenn
2. Transatlantic Landing Bay - Original Mix/Space Dimension Controller
3. Supreme - Original Mix/Adana Twins, Doctor Dru
4. I Wanna Dance - Boy Norty Edit/The Cool Notes
5. Original Jam/BEATCONDUCTOR
6. Build A House feat. Hard Ton (Prins Thomas Edit)/Discodromo
7. Sylver Belt - Original Mix/Daniel Wang
8. Work It feat. Zaida - N'Dinga Gaba Remix/Muzzaik
9. Jungle Orchidz feat. Alma Horton - Original Mix/Phlash & Friends
10. That's The Thing - Original Mix/Lewie Day
11. Granulated Soul (Respect To Detroit Mix)/Oliver $
12. The Force - Julio Bashmore Piano Mix/Christophe
13. Everywhere - Original Mix/Scuba
14. Grand Central Part 1- MCDE Bassline Dub/DJ Sprinkles
15. Little One - Original Mix/Maya Jane Coles
16. Heading To You - Original Mix/Lady Citizen
17. Baby, Let's Love - Iron Curtis Remix/Mano Le Tough
18. Approaching Rainbow - Original Mix/Lone
19. Through Motion - Original Mix/Midland
*Track No.16 is Lady Citizen's own track. This is available from Beatport.
https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/release/detail/396702/London%20To%20Kyoto
Free downloadできますので是非聴いてみてください。
ラベル:
Kan Takahiko,
Lady Citizen
2011年11月27日日曜日
Fuxx The Hype vol.88
Endless Exotica....
どうも。もうすぐ12月ですね。ロンドンは毎日16時には日が落ちて真っ暗になるといった冬が到来いたしました。
今回は私事ではありますが、今月リリースしたLady Citizenの新作EP/Endless exotica EPが2つほど海外音楽Blogに取り上げていただいておりますのでそのご報告です。


1. ElyseKnowsMusic.com
http://www.elyseknowsmusic.com/?p=1451
2. Nerdy Frames
http://www.nerdyframes.org/?p=17316
[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen
なおこちらはBeatport, Wasabeatにて現在配信販売中ですので宜しければ是非聴いてみてください。
Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515
尚、現在WasabeatではBreaksのジャンルページにてEndless exotica(original mix)がPick upされています。
どうも。もうすぐ12月ですね。ロンドンは毎日16時には日が落ちて真っ暗になるといった冬が到来いたしました。
今回は私事ではありますが、今月リリースしたLady Citizenの新作EP/Endless exotica EPが2つほど海外音楽Blogに取り上げていただいておりますのでそのご報告です。


1. ElyseKnowsMusic.com
http://www.elyseknowsmusic.com/?p=1451
2. Nerdy Frames
http://www.nerdyframes.org/?p=17316
[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen
なおこちらはBeatport, Wasabeatにて現在配信販売中ですので宜しければ是非聴いてみてください。
Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515
尚、現在WasabeatではBreaksのジャンルページにてEndless exotica(original mix)がPick upされています。
ラベル:
Lady Citizen
2011年11月22日火曜日
Fuxx The Hype vol.87
Stupid Stuff Mix14 by Kan Takahiko

どうも。本日はこのBlogではおなじみKan Takahiko氏の新作DJ MIXのご紹介です。
このMIXは今絶対に聴くべき最高クラスのDJ MIXです。
もし日本のダンスミュージック界にトレンドセッターという言葉があるとするなら、私は間違いなくKan Takahikoと答えます。Kan氏といえばそのトラックメイキングは世界基準であることは疑いの余地がないのですが、DJとしてのセンスもしかりです。
冒頭Kan氏オリジナルのDeep Minimal系トラックで始まり、序盤はDopeな雰囲気のまま突き進みつつ、中盤にかけてFunkyな選曲でリスナーの心をわしづかみにし、また後半でそのハイセンスぶりを遺憾なく発揮する構成です。本当に素晴らしい選曲!Dopeなテクノ、Funkyでソウルフルなハウス、バレアリックなテクノありの内容を非常に説得力のある選曲で繋いでいます。
今期のワールドトレンドであるDeep Houseの空気感を出しながらも氏曰く自分の中でのちょいクラシックも取り入れたKan Takahiko印の最高品質DJ MIX。是非ご堪能ください。
なお、Kan氏はFuxx The Hype Night in Nagoya, Fuxx The Hype Night in Tokyoに出演が決まっております。当日私もご一緒させていただくのですが、シンプルに氏のDJを聴きにいって、踊るつもりまんまんです。このMIXを聴いて気になった方は是非現場に足を運んでみてください!ブレのない世界基準のDJを堪能できるはずです!
Stupid Stuff Mix 14
Tracklist
01. Kan Takahiko & Smogg - Quantic
02. OCH - Whalesong
03. Dusky - Lost In You (T.Williams Remix)
04. Roska - Elevated Levels (Zed Bias Remix)
05. Ethyl & Flori - Shelter (Rolando Remix)
06. Argy - Upon Ourselves Feat.Bajka (Argy And Jerome Sydenham Vinyl Club Mix)
07. Mark Bbroom vs BROTHERS VIBE - Mind/Feeling (Youandme Hirsch edit)
08. Ron Costa - Housey Marmite
09. Benny Rodrigues - House Music (Surrealism Rmx)
10. Ben Sims - I Wanna Go Back (Featuring Blake Baxter)
11. Lighter Thief - Heroes Return
12. Kan Takahiko - Pluto Feat.Dominika (VIP Dub)
13. Citizen Kain & Phuture Traxx - Lemonade (Secret Cinema remix)
14. Cahill - In Case I Fall Feat.Joel Edwards (The Mike Delinquent Project vocal mix)
15. Eric Sneo - Let's Go Techno (A Paul, Christian Fischer & DJ Murphy remix)
16. Vince Watson - Pressure (Psycatron Remix)
17. Christian Smith - Flyertalk (Wehbba Remix)
18. Paul Woolford & Psycatron - Stolen (dub mix)
19. Midnight Magic - Drop Me A Line (Steffi Remix)
20. Alex Barck & Christian Prommer - The Barking Grizzle (DJ Hell Remix)

どうも。本日はこのBlogではおなじみKan Takahiko氏の新作DJ MIXのご紹介です。
このMIXは今絶対に聴くべき最高クラスのDJ MIXです。
もし日本のダンスミュージック界にトレンドセッターという言葉があるとするなら、私は間違いなくKan Takahikoと答えます。Kan氏といえばそのトラックメイキングは世界基準であることは疑いの余地がないのですが、DJとしてのセンスもしかりです。
冒頭Kan氏オリジナルのDeep Minimal系トラックで始まり、序盤はDopeな雰囲気のまま突き進みつつ、中盤にかけてFunkyな選曲でリスナーの心をわしづかみにし、また後半でそのハイセンスぶりを遺憾なく発揮する構成です。本当に素晴らしい選曲!Dopeなテクノ、Funkyでソウルフルなハウス、バレアリックなテクノありの内容を非常に説得力のある選曲で繋いでいます。
今期のワールドトレンドであるDeep Houseの空気感を出しながらも氏曰く自分の中でのちょいクラシックも取り入れたKan Takahiko印の最高品質DJ MIX。是非ご堪能ください。
なお、Kan氏はFuxx The Hype Night in Nagoya, Fuxx The Hype Night in Tokyoに出演が決まっております。当日私もご一緒させていただくのですが、シンプルに氏のDJを聴きにいって、踊るつもりまんまんです。このMIXを聴いて気になった方は是非現場に足を運んでみてください!ブレのない世界基準のDJを堪能できるはずです!
Stupid Stuff Mix 14
Tracklist
01. Kan Takahiko & Smogg - Quantic
02. OCH - Whalesong
03. Dusky - Lost In You (T.Williams Remix)
04. Roska - Elevated Levels (Zed Bias Remix)
05. Ethyl & Flori - Shelter (Rolando Remix)
06. Argy - Upon Ourselves Feat.Bajka (Argy And Jerome Sydenham Vinyl Club Mix)
07. Mark Bbroom vs BROTHERS VIBE - Mind/Feeling (Youandme Hirsch edit)
08. Ron Costa - Housey Marmite
09. Benny Rodrigues - House Music (Surrealism Rmx)
10. Ben Sims - I Wanna Go Back (Featuring Blake Baxter)
11. Lighter Thief - Heroes Return
12. Kan Takahiko - Pluto Feat.Dominika (VIP Dub)
13. Citizen Kain & Phuture Traxx - Lemonade (Secret Cinema remix)
14. Cahill - In Case I Fall Feat.Joel Edwards (The Mike Delinquent Project vocal mix)
15. Eric Sneo - Let's Go Techno (A Paul, Christian Fischer & DJ Murphy remix)
16. Vince Watson - Pressure (Psycatron Remix)
17. Christian Smith - Flyertalk (Wehbba Remix)
18. Paul Woolford & Psycatron - Stolen (dub mix)
19. Midnight Magic - Drop Me A Line (Steffi Remix)
20. Alex Barck & Christian Prommer - The Barking Grizzle (DJ Hell Remix)
ラベル:
Kan Takahiko
2011年11月20日日曜日
Fuxx The Hype vol.86
CDR - In session Untold & Visonist
どうも。今回は11/13にロンドンで行われたCDRというトラックメイカー向けイベントでUntoldがLive sessionをするというので行ってまいりました。

すでにそのイベントの告知の段階でUntold自身がここ数年で作った自分の曲と、自分のリミックスを使ったLive MIXをすると彼のfacebookで発言していたので当日はすごく楽しみにしていました。
前にも書いたけど、このイベントは本当に男塾的なイベントです。ロンドンのトラックメイカーが自分の曲のなり方を確かめるというような。
今回も前回と同じようにみんなじっくり聴いている感じでした。
ただやはりセッションゲストがUntoldだからなのか、前回も相当プレーされている曲はレベルが高かったのですが、今回はそれ以上でした。
このイベントの良い所は、今かかっている曲、作ったアーティストの名前が表示されるので、おっ、と思ったらすぐメモできるところです。
自分も思わずいくつかメモいたしました。
さてLive sessionなのですがまずVISIONIST。ダークな感じの曲にBeatsが絡まっていく感じで
Dubstep系の曲が多かったです。実は今まで彼のことは知らなかったのですが、相当良いアーティストだということが知れて良かったです。
そしてUntold。45minのセットだったのですが、最初はもろにBass musicでスタート。
重いBassと複雑なBeatsっていう。そこから徐々にテクノ寄りにシフトしていき、最後の方はホント、ベルリンのハメ系Deep Minimalみたいになっていってめちゃくちゃ良かったです。
所謂Dubstepというやつは最近ではUKのものとUSのものではかなりトレンドが違ってきていると思います。UKはDubstepという言い方はもう古いらしいです(現地の奴がいうにはw)
今は一般リスナーでさえBass Musicっていうのが基本だそう。
でも本当にそんな感じです。個人的なイメージではUS系はエレクトロ以降のディストーション、ベースラインのエディットに重きをおいている感じがしますが、UKはBass自体の重たさを基調にしてもっとダンサブルなトラックの方に移行している気がします。あと全体的にDopeな雰囲気を大切にしているような感じです。(あくまで一部ではありますが)
昔Wonkyが出たてのころのwikiのWonkyの項目に書いていたのですが、Hip hop beatsとTechnoのシンセ感はいつでも非常によくマッチするとありました。
それが大体2007年くらいのものだったような気がします。
そこからまたまわりまわって、現在の一部のUK Bass Musicはさらにテクノ寄りになっています。最近ではTechno畑のアーティスト達も自分たちの曲のジャンルはTech Bassだと公言していたりします。
こういうクロスオーバーな感じは彼らの現場でのDJを聴いてると納得します。
今週の金曜日、LONE, MIDLANDのDJを聴きにいきました。
LONEはもう、LONEって感じのDJをしていましたw ただMIDLANDのDJがものすごく良かったです。毎回書いていますが、現場でこっちのBass MusicのアーティストがDJするときは本当に懐の深いDJをします。なんというか音楽詳しいなぁって感じ。それと空気を読むのが上手い。
MIDLANDもまさにそんな感じでHouse, Technoな感じでした。彼のリリースと彼がリリースしているAus Music的なアプローチとでもいいましょうか?
個人的に彼のリリース作品は本当に今のLondonのBass Musicの最新トレンドを感じることができるんじゃないかなって思っています。
ただもちろん、もっとBeatsよりのBass Musicも以前と変わりなく人気はあります。
Londonの良い所は最新のトレンドと、ジャンルとしてすでに確立されたものが同時期に聴けるところです。そういう意味でやはり音楽的におもしろいですね。
話がCDRからずれましたが、私の曲もプレーしていただいております。
ロンドンでトップクラスのアーティストを多数知っているであろうCDRのDJに曲の感想とお褒めの言葉をいただけたのは素直に嬉しかったです。
あと余談ですがLady Citizenの新作EPがリリースされました。
こちらは現在Beatport, Wasabeatで購入できますので是非チェックしてみてください!

[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen
Endless exotica EP
1. Endless exotica
2. Baby, come back to me - LC future jungle mix
Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515
どうも。今回は11/13にロンドンで行われたCDRというトラックメイカー向けイベントでUntoldがLive sessionをするというので行ってまいりました。

すでにそのイベントの告知の段階でUntold自身がここ数年で作った自分の曲と、自分のリミックスを使ったLive MIXをすると彼のfacebookで発言していたので当日はすごく楽しみにしていました。
前にも書いたけど、このイベントは本当に男塾的なイベントです。ロンドンのトラックメイカーが自分の曲のなり方を確かめるというような。
今回も前回と同じようにみんなじっくり聴いている感じでした。
ただやはりセッションゲストがUntoldだからなのか、前回も相当プレーされている曲はレベルが高かったのですが、今回はそれ以上でした。
このイベントの良い所は、今かかっている曲、作ったアーティストの名前が表示されるので、おっ、と思ったらすぐメモできるところです。
自分も思わずいくつかメモいたしました。
さてLive sessionなのですがまずVISIONIST。ダークな感じの曲にBeatsが絡まっていく感じで
Dubstep系の曲が多かったです。実は今まで彼のことは知らなかったのですが、相当良いアーティストだということが知れて良かったです。
そしてUntold。45minのセットだったのですが、最初はもろにBass musicでスタート。
重いBassと複雑なBeatsっていう。そこから徐々にテクノ寄りにシフトしていき、最後の方はホント、ベルリンのハメ系Deep Minimalみたいになっていってめちゃくちゃ良かったです。
所謂Dubstepというやつは最近ではUKのものとUSのものではかなりトレンドが違ってきていると思います。UKはDubstepという言い方はもう古いらしいです(現地の奴がいうにはw)
今は一般リスナーでさえBass Musicっていうのが基本だそう。
でも本当にそんな感じです。個人的なイメージではUS系はエレクトロ以降のディストーション、ベースラインのエディットに重きをおいている感じがしますが、UKはBass自体の重たさを基調にしてもっとダンサブルなトラックの方に移行している気がします。あと全体的にDopeな雰囲気を大切にしているような感じです。(あくまで一部ではありますが)
昔Wonkyが出たてのころのwikiのWonkyの項目に書いていたのですが、Hip hop beatsとTechnoのシンセ感はいつでも非常によくマッチするとありました。
それが大体2007年くらいのものだったような気がします。
そこからまたまわりまわって、現在の一部のUK Bass Musicはさらにテクノ寄りになっています。最近ではTechno畑のアーティスト達も自分たちの曲のジャンルはTech Bassだと公言していたりします。
こういうクロスオーバーな感じは彼らの現場でのDJを聴いてると納得します。
今週の金曜日、LONE, MIDLANDのDJを聴きにいきました。
LONEはもう、LONEって感じのDJをしていましたw ただMIDLANDのDJがものすごく良かったです。毎回書いていますが、現場でこっちのBass MusicのアーティストがDJするときは本当に懐の深いDJをします。なんというか音楽詳しいなぁって感じ。それと空気を読むのが上手い。
MIDLANDもまさにそんな感じでHouse, Technoな感じでした。彼のリリースと彼がリリースしているAus Music的なアプローチとでもいいましょうか?
個人的に彼のリリース作品は本当に今のLondonのBass Musicの最新トレンドを感じることができるんじゃないかなって思っています。
ただもちろん、もっとBeatsよりのBass Musicも以前と変わりなく人気はあります。
Londonの良い所は最新のトレンドと、ジャンルとしてすでに確立されたものが同時期に聴けるところです。そういう意味でやはり音楽的におもしろいですね。
話がCDRからずれましたが、私の曲もプレーしていただいております。
ロンドンでトップクラスのアーティストを多数知っているであろうCDRのDJに曲の感想とお褒めの言葉をいただけたのは素直に嬉しかったです。
あと余談ですがLady Citizenの新作EPがリリースされました。
こちらは現在Beatport, Wasabeatで購入できますので是非チェックしてみてください!

[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen
Endless exotica EP
1. Endless exotica
2. Baby, come back to me - LC future jungle mix
Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515
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